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【醤油ソムリエ】と醤油テイスティング「鯛茶漬け膳 1100円」 〈天神〉

ご飯もの

和食 海鮮料理のお店「福萬醤油(ふくまんしょうゆ)」

西鉄「天神」駅より徒歩約7分醤油専門店
こちらのお店は博多醤油老舗「上久醤油」の特選商品や、【醤油ソムリエ】の大浜大地さんが全国・海外から取り寄せた200種類以上の醤油を販売しているお店。
店内にその醤油ソムリエがいらっしゃって、オススメ醤油やどんな醤油なのか説明をしてくれる。

◆定休日
日曜日
お盆 正月 催事

◆営業時間
・ランチの営業時間
[月~土]  11:30~14:00 (13:30 LO)
・店舗の営業時間(醤油の販売、テイスティング、ランチ)
[月~日]  10:00〜16:00
◆アクセス

◆外観

階段を上がって2階が食事処。
◆内観

醤油のボトルがズラリ。
◆席
カウンター8席のみ
テーブル席無し
◆行きやすさ
天神駅から10分以内で、親不孝通りから一本入った通りにある。
お店が2階にあるが、入りにくさは感じない。
◆時間帯
平日の12:30頃訪問。
先客は0人。
◆提供時間
注文してから6分
メイン料理より先に醤油テイスティング用の大根、味噌汁が先に出てくる。

ランチメニュー(税込)

・鯛茶漬け膳 1100円
・焼き魚膳 1100円
・お肉料理膳 1100円

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「鯛茶漬け膳 1100円」

定食の内容は、白飯、漬け鯛の刺身(6切)、サラダ、、さつま芋(?)、鯛出汁味噌汁、食後のヨーグルト。(白飯はおかわり自由)
このお店は鯛の刺身にタレをかけるスタイルではなく、鯛にをタレに半日程漬け込んだものを提供している。
そのタレはお店で販売している鯛茶漬けのタレを使用。

鯛は思ったよりも分厚く切られており、食べ応えがある。
ワサビはチューブのものだろう。
味付けがそのまま刺身として食べられる濃さなので、お茶漬けにする前に刺身として1切食べるのもあり。

漬け鯛をご飯の上に乗せて、熱々の出汁をかける。
出汁自体は薄めの味付け。
直前まで大根をそのままの醤油で味わっていた為か、お茶漬けにするとタレの味が少し薄めに感じた。
物足りなく感じた方は、同じタレを追加しても良いし、折角卓上に珍しい醤油がズラリと並んでいるので違う醤油を足して味わうのも有り。

注文した定食が来る前に、醤油ソムリエの店主から、醤油は「甘め」か「しょっぱい」どちらが好みか聞かれて、私が福岡出身のため甘めと答え、写真中央の5種類が私にオススメの醤油として紹介された。
左から、九州の「さしみ醤油」・大分の「あやめ」・鹿児島の「専醤」・濃厚「スモークしょうゆ」・万能な「御膳醤油」。
これを小皿に出して、薄く細かく切られた大根に付けて味わう。
それぞれ違った味・風味・コクが、続けて味わうことで初めて明確な違いを感じる。
日本で一番甘い醤油が多いのが鹿児島県らしく、鹿児島の「専醤」が味わった5種類の中でも一番印象的だった。
甘い醤油に慣れ親しん福岡出身の私が「あまっ!」と驚くほどの甘さ。

この他にも「戻り鰹醤油」「玉子かけごはん専門醤油」「透明な醤油」カナダ製造の「Soy & Honey」などなど見たことの無い醤油が数多くあった。
その中でも私が実際に頂い醤油を紹介。

味噌汁などの元から塩分が多いものには塩分0%の「SOY  ZERO」のスプレータイプを2~3プッシュする。
鯛から出汁を取った味噌汁のため、醤油を足さなくても十分な味だが、少し物足りなかった部分に丁度いいコクが出る。

こちらは「オリーブしょう油」。
定食のサラダにも使われていて、サラダなどにそのままかけて頂く。
写真ではオリーブオイルしかないように見えるが、ボトルの上部に”オリーブオイル”、下部に”醤油”に分離している。

食後に出るヨーグルトにかけた「ヨーグルトにかけるスイーツ醤油」。
ほんのりぶどうの味がしながら、醤油の味もする新感覚な醤油。
個人的には醤油の方が強く感じ、少し塩辛かった。

お店情報

◆店名
「福萬醤油(ふくまんしょうゆ)」
◆電話
092-737-8920
◆場所
福岡県福岡市中央区天神3-6-9
◆定休日
日曜日
お盆 正月 催事

◆営業時間
・ランチの営業時間
[月~土]  11:30~14:00 (13:30 LO)
・店舗の営業時間(醤油の販売、テイスティング、ランチ)
[月~日]  10:00〜16:00

この情報は訪問当時のものです。
営業時間、定休日、価格、メニューが異なる場合がありますので
お店のHPやお電話にて事前にご確認下さい。

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